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2026.02.13

怪談

ここ最近、「怪談」に多く触れております。
1月後半は『怪談五人羽織in宮城』、2月1日にはハンバートハンバートというアーティストのライブに足を運びました。

怪談五人羽織では、島田秀平さんをはじめとする5人の語り手が、持ち寄った怪談を一人ひとり語っていきました。
照明が落ちて、語り手の声だけが残る空間。怪談独特の静けさ。
怪談はもとから好きなのですが、怖いという気持ちだけではなく、どうしても伝えられなかった思いや、後悔、強すぎた気持ちなど、人間くさい部分が好きなのだと改めて気づくことができました。
ハンバートハンバートは今放送されているNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を歌っているアーティストです。
今回「ばけばけ」でモデルにされているのは、怪談小説家の「小泉八雲」。作中では、小泉八雲がなぜ怪談に惹かれていったのかが描かれていました。
きっと目に見えない未練や愛情、哀しさなど、人の気持ちの象徴であるから、そんな人間くさいところに惹かれたのではないかと勝手に解釈しています。

怪談、歌を聴きながら、
自分の弱さだったり、こだわりだったり、人間くさい部分と向き合いながら毎日を積み重ねていこうと思いました。
明日からまた頑張ります!

a.n

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